うつ病になって実家に帰る前にやりたい保健所と自立支援の手続

うつ病になって仕事をやめて実家に帰る人は多いと思います。自分もそうでした。その際に色々手続がめんどくさかったので必要な手続きをご紹介したいと思います。

■自立支援を受けるための実家に引越し準備編

自立支援医療を受けている人は病院と薬局を指定していますが、引っ越後、保健所に行ってこの指定を変更しても貰わなければなりません。

この際に必要なのはその都道府県の保健所によって手続が微妙に異なると思いますがとりあえず自分が体験したのは以下のとおり。

・引越し先の病院と薬局を決めておく
・実家に変更した新しい住民票
・都道府県外だった場合は今までかかっていた病院の診断書
・今まで通っていた病院の紹介状

都道府県をまたぐと管理する保健所が変わるので引越し後の住民票が必要になります。さらに今までかかっていた病院の診断書が必要になります。自分の地元は保健所から病院に問い合わせしていただけるので同意書を書く必要があります。

これだけやるのに結構な時間がかかるので引越し後は自立支援医療の1割ではなく3割負担で通わなければいけない期間が出てきてしまいます。

地元の病院に通う時は紹介状が必要です。初診日がいつからなのかなどなど結構めんどくさい手続が多いので引越し前に出来れば引越し後の病院を決めておいて紹介状を書いておいてもらいましょう。

まあ引越し後でも今までのメンタルクリニックに電話をしてお金を振り込めば紹介状や診断書を郵送してくれます。でもこれは振込の手続きから書類が届くまで時間がかかるのでまた病院にいくのにちょっと間が開いてしまいますので引越し前にやっておくことがベストです。

■大きな病院は自立支援がすぐに使えない場合がある

小さな病院とかだと保健所に変更手続きを出してその申請用紙の複本をもっていけばそのまま自立支援が受けられますが、大きな病院だと申請用紙の複本だけでは受けられないらしいです。保健所のお姉さんが行ってました。

そのため申請して新しい自立支援の通知書を持っていかなけば1割負担にならないらしいです。これは結構辛いですよね。

パキシル処方されてたらとっても高いのでそれだけで病院貧乏になりそうです。3割負担は高額ですもの。

そんなわけでうつ病で辛くて地元に帰ってそこでこんなたくさん煩わしい手続があるとそれだけで鬱になります。やらなければいけなことはたくさんありますが事前にできることはやっておいて少しでも期間短縮に努めたいものですね。

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