自立支援医療手帳の引越し先使うために絶対にやらなければならないこと


以前の記事で自立支援医療手帳の引っ越す前にやって置かなければいけないことを書きましたが、実際に引っ越して保健所とか市役所とかに言ってみると聞いていた以上にやらなきゃならないことがあります。その手続についてご紹介したいと思います。

まずは事前手続に必要なもの


課税証明書を住んでいた市区町村から取り寄せる


自立支援医療は収入によって医療費の上限が決まってくるので課税証明書が必要です。郵送でも取れるのです。先ずは住んでいた区に電話して税金関係の課に電話してみましょう。自分の住んでいる市区町村のホームページにも必要事項は書いてあるのでそこから申請書をダウンロードして郵便局に持って行って返信用封筒と定額小為替300~400円分※場所による、をいれて送るとすぐに届きます。

返信用封筒と郵送用封筒両方共速達にすると2日で手元にゲット出来ます。※実体験

印鑑を買う必要があるかもしれない

都道府県によっては既成品の印鑑は利用できず完全手掘りの印鑑じゃないとダメなケースがあります。自分がそうでした。なのでこのへんは役所に電話して印鑑登録したいんですけどNGな印鑑タイプはなんですか?って聞いておくといいですよ。じゃないと役所のそばの高い印鑑屋さんで購入しなきゃいけなくなります。めんどくさいから。。。。


国民健康保険の加入について

ここも地味にめんどくさい。勢いで引越ししてきてしまったら転出と転入届をしていないので住民票が変わってないんですよね。そうすると国民健康保険に入れないんですよ。。。。。

ってことでここでも転出届の申請を住んでいた市区町村に電話連絡して返信用封筒とお金がいる場合は定額小為替を突っ込んで郵送する。※自分は無料でした。

これで住民票が移ります。そして会社から退職した証明書として離職票や健康保険離脱証明書をもって自分が住む役所にいって手続をする。この時は身分証明書が必要でしたね。

保健所で必要な自立支援医療の書類関係


保健所で貰ったチェックシートです。これは手続きが終わったあとにすぐ更新ですね・・・。って言われてもらったやつです。

うつ病で実家に帰った場合、スウグに働けないので親の国民健康保険に入ると思います。その場合家族全員分の健康保険証の写しが必要なんですよ。マジめんどくさい。

ダタの移動手続きだけだと精神障害者保健福祉手帳用の診断書は要らないけれど、更新時には必要ですね。ちなみに引っ越した場合新しい病院への紹介状を前の病院に買いてもらわなきゃいけないので引っ越してからだとめんどくさいです。


  1. 前の病院に連絡
  2. 事情を説明して紹介状の発行
  3. 前の病院にお金を振り込む
  4. 届いた紹介状をもって新しい病院へ
こんな感じで面倒なことがたくさんあります。のでいきなり役所に行って待たされた挙句、ダメです!っという怒りを抱えなくてすみますので皆さん事前準備はしっかりやりましょう。

引っ越す前に住民票の転出届とか課税証明書とかしっかりもらっておけばすげー手間がなくなりますのでそれだけでもまずはやっちゃってください。

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