雇用保険の離職理由を自己都合から変更して給付制限をなくす方法

会社を退職する時に離職理由を記載すると思いますが、大体が自己都合で書く人が多いと思いますよね。でもこれってハローワークで失業保険の申請をする時に相談すると切り替わるケースがあります。今回は自分がうつ病で会社からは自己都合で離職票が届いたんですがそれを実際に切り替わったらどうなるかを画像つきでご紹介します。

離職票と医師の診断書で離職理由を自己都合から変更の可能性が

自分の場合は会社を休職したこともあり、離職票から休みがちや休職していたことが勤務日数などで証明が出来ました。あわせて自立支援医療などを受けていたため病気で働けません。という話をハローワークで相談したら、離職理由が病気なのはわかりました。自己都合のコード40番から33番に変更して給付制限の3ヶ月をなしにしましょう。といがいとかんたんに話が進みました。



審査自体は失業手当の説明会に行った時に切り替わったのか、その時かは覚えていませんが、結構すぐに気軽に対応してくれました。

病気で退職した人は医師に就労可能証明書というのを記載してもらってそれをハローワークに提出することで就職活動スタートプラス失業保険がもらえます。

失業保険はあくまで働ける人が仕事を見つけるまでの期間保険としてもらうものなので働けるようにならないともらえません。ここ注意です!

たまに働けないけどハローワークに行くだけ言ってお金だけもらってって人がいますが、めっちゃダメだと思います。働くために貰うお金であってサボるために貰うお金ではありません。

自分はこの後、再就職してすぐに病気になったので現在は失業保険をもらっていません。失業保険は退職してから1年間しかもらえないのですぐに働けない人は受給期間延長申請を行いましょう。

自分は現在延長しているので1年間ゆっくり病気を直して改めて失業保険をもらって就職活動をしたいと思います。

■退職したらやるだろう手続はこちら

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