失業保険申請後の障害手帳を申請しても支給期間は延長されない

ハローワークにいって失業保険申請後の障害手帳の雇用保険の失業保険はほとんどの人が90日だと思いますが、障害手帳を持っている人は就職困難者として300日程度まで失業保険がもらえるようになります。

とくにこの制度を知らない人は普通に失業保険の手続きをして90日しかもらえないってケースも多いと思います。そこで今回はハローワークに行ったついでにこの辺りについて窓口で相談してきました。

■基本失業保険の申請時に障害手帳がないと失業保険は延長されない?

結果から書きますと原則、失業保険申請時に障害手帳がないと失業保険の日数は延長されないそうです。しかし、ハローワークの窓口で個別判断できるわけではないので既に障害手帳を持っている人はそれを提出して相談して下さい。とのことでした。

■失業保険の申請の後に精神障害者保健福祉手帳の申請をした場合は?

このケースは窓口ではおそらく難しいだろう。と言われました。でも精神障害者保健福祉手帳って通常の障害と違って本人もそんなのあるなんて知りませんよね。だから失業保険の申請をしてから申請をする人だって多いハズです。

なので自立支援医療(精神通院医療)を受けている場合はどうですか?ときいたらそれだとちょっと難しいですね。やはり失業保険の申請前に手帳が必要です。とのことでした。

でも絶対にNGというわけではないのでまずは手帳をもって相談しに来て下さい。とのことでした。

でも手帳も自立支援うけていなけどハローワークにいわれて延長になった人もいるからなぁ。。。この辺は都道府県やハローワークの裁量の範囲なのかな

なのでうつ病でこれから会社を辞めたい!ってひとは先に障害手帳の申請をお勧めします!実際に取得したのでこんな記事も書いてみた。

障害手帳がなくても300日に延長する方法があった!!可能性はゼロではない!
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