失業保険申請の待期期間の計算について知らないと絶対損する!

失業保険を貰うには待期期間というものを経過した後じゃないともらえないルールがあります。この待期期間7日なのです。これについてはみなさんご存知かと思いますが、申請した時にえ?まじで?ていう事が起きます。これはマジで怖いです。

そこで失業保険の待期期間についてご紹介したいと思います。

■失業保険の待期期間の計算は申請をしてから!

失業保険の待期期間とはまず感じが違うとことから知っておきましょう。×待機期間 ◯待期期間です。

それはそうと待機期間はどういうものかというと、失業保険の説明会に行くと教えてくれますが本当に働いていないよね。っていう確認のための期間のようです。

そして失業保険の待機期間はなんと会社をやめてから7日間じゃなくて、失業保険の手続をしてから7日間なのです。

失業保険の申請には離職票が必要で大体1~2週間くらい手続に時間がかかります。そのため失業保険の申請手続きを行うためには早くてもそれぐらいかかってしまいます。

離職票が届いてからすぐにいかないと待機期間があるので7日間さらに、そこから給付制限期間がかかります。自己都合なら3ヶ月。ということは早くても支給までに4ヶ月位かかりますね。

流れをフローにしてみました

失業保険の待期期間と給付制限

このハローワークの手続きをしないと待期期間がスタートしませんので3ヶ月待ってももらえませんのでマジ注意が必要です。これで自分やられました・・・。離職票をもらったら速攻ハローワークに行って失業保険の手続を行うことをおすすめします。

これも知らないと絶対損する情報を紹介します

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