トラックと原付で交通事故からうつ病と共に復活した友達が言った一番大事なこと

僕の友達でトラックと原付で交通事故をして足は動かない。片腕は曲がらない。生きているのが奇跡。腕を切らなくてよかったのが奇跡神経だけがぎりぎりつながっていた。という友達がいます。

その友だちも体の障害はもちろんうつ病で7年間引きこもっていましたがなんとついに7年ぶりに就職活動をする!ということで先日一緒にハローワークに行って来ました。その時のお話をご紹介

■体はリハビリをしてなかったらやばかった

ずっと寝たきりになるかもしれない。と思ってかなり辛かったそうです。生きているだけでも奇跡という事でした。だけどその友だちは昔から体を動かすのが好きでリハビリをやったそうです。

マジで辛い。あれは本当に辛い。やるもんじゃない。って言ってました。リハビリって体調を良くするためにやるのに壮絶な体験だったそうです。ちなみに今でも肘から骨が出ているのがわかります。

だけど言っていたのは、あの時リハビリをやっていて本当に良かった。だってこんな体だけど車を運転できるし、歩くことも出来る。今の楽しみは食べ歩きだって言っていました。その分太ってましたがそれでも元気になっていたのはいいことです。

彼が言っていたのは手足がない乙武さんでも車運転できるんだぜ!と言っていました。これぐらい余裕だぜ!みたいな感じで言っていました。実際にやっている人を目標にするのは素晴らしいことだなと思います。

■うつ病から立ち直ったのはプライドを捨てたから

その友だちは超優良大手企業から公務員になった努力家さんです。その彼がプライドを捨てたら楽になったって言ってました。

プライドじゃ飯は食えない!そして俺は働いて女の子と仲良くなる!!!っていってました!僕が思うにはその友だちはプライドを捨てたんじゃなくて新しいプライドが出来たんじゃないかなって思います。

今は一生懸命就職活動をしていています。一緒に可愛い子がいる所でバイトでもいいから働こうぜ!!って話をしています。


うつ病はプライドを捨てるというよりも新しいことにチャレンジする勇気や気力が見についてきたから前に進んでいけると思います。

■一緒に応援しあえる仲間がいるといいね

うつ病や諸具合などを抱えると引きこもりがちになっちゃいますが、同じような悩みを抱えた仲間で集まって応援しあえる関係を作るといいと思います。

この時のポイントは愚痴らない!どうやって前向きに考えられるかです。僕の友達は僕を車で迎えに来てくれた時の車内の音楽をこっそり僕が好きなB'zをかけてくれました。きっと前向きになると思うからということです。

そういう仲間をどうやって作ればいいかわからないと思いますのでそのうちなにかみんなが交流できる場を作れればいいかなって考えています。

その後作ってみました
うつ病などで心療内科メンタルクリニックに通っている人用のSNSをつくりました


ストレングスファインダーで自信が湧きうつ病が治り就職活動

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