双極性障害のI型とII型の症状と違いについて

うつ病になってよく聞く『双極性障害』という病名イマイチどのような症状なのかわかっていなかったので調べてみたら双極性障害には『双極I型障害』と『双極II型障害』がありました。

■そもそも双極性障害とは

気分障害に分類される疾患の一つで、自分の用にうつ病だけが発生するのではなく、うつの反対んの躁状態が出てしまう病気です。

要するに暗い気分とハイテンションが繰り返してしまう慢性の病気とのこと。躁うつ病ってよく言われますがこのことなんですね。躁状態だけの人もいるようですが、うつとは見分けがつきにくいのでの人の場合も双極性障害に区別されてしまうそうです。

日本人の双極性障害の発生率は2~3%だそうでかなり少ない部類に入り認知症になる確率が若干高いそうです。

ちなみにうつ病は日本では10%ぐらいですから車2台で旅行したらそのうちの1人にうつ病が入る確率になりますね。双極性障害はバスや電車の車両に1名ぐらいでしょうか

双極性障害は薬や対処法がかなり整っていてしっかりと薬を飲んでコントロールできるそうです。だからきっちり薬をのむことを大事にして習慣化することが大事ですね

■双極I型障害の症状について

うつ状態に加えて激しい躁状態が起きる状態を双極I型障害ということです。この激しい躁状態っていうのは人に危害を与えてしまう可能性があるそうです。

要するにめっちゃハイテンションで人に喋りかけまくって遊びまくって仕事やりまくるけど集中力が続かずに高額の買い物をしちゃって借金作っちゃったりする状態が激しい躁状態らしいです。

■双極II型障害の症状について

うつ状態に加えて軽い躁状態が起きる状態を双極II型障害というそうです。
周りから見たら明らかにハイテンションだね~って思わえちゃう感じです。やばい。これわかる。仕事で異殺がしくて残業しまくってくるとつらい気持ちから急にテンションが上がって周りによく言われてました。

まあ別に大きなトラブルが無いケースが殆んどなので気が付きにくいそうです

■躁状態の診断基準

アメリカ精神医学会によるガイドラインDSM-IV-TRによる躁状態の診断基準

  1. 自尊心の肥大: 自分は何でもできるなどと気が大きくなる。
  2. 睡眠欲求の減少: 眠らなくてもいつも元気なまま過ごせる。
  3. 多弁: 一日中しゃべりまくったり、手当たり次第に色々な人に電話をかけまくる
  4. 観念奔逸: 次から次へ、アイデア(思考)が浮かんでくる。具体的には、文章の途中で、次々と話が飛ぶことなども含まれる
  5. 注意散漫: 気が散って一つのことに集中できず、落ち着きがなくなる。
  6. 活動の増加: 仕事などの活動が増加し、よく動く。これは破壊的な逸脱行動にも発展しうる。
  7. 快楽的活動に熱中: クレジットカードやお金を使いまくって買物をする、性的逸脱行動に出る。

この内4つ以上当てはまって
4日以上続くと双極I型障害
7日以上続くと双極II型障害
だそうです。

以上が双極性障害についてでした。こんな記事も書いてます。
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