抗うつ剤SSRIのパキシルとサインバルタの違い

抗うつ薬のSSRIではパキシルとサインバルタを自分の処方経験があって、現在はサインバルタを飲んでいます。同じような抗うつ剤でも薬によって効果が違うので今回は先生がその違いについて説明してくれたのでご紹介しておきます。

パキシルはセロトニン系の神経だけに効く

パキシルはもともと高い薬だったんですがジェネリックが出てきたので結構安く飲めるようになりましたね。こちらは飲み始めてから聞いてくるまでに2週間~3週間かかるそうです。

こちらは比較的に寝るときとか夕食後に飲むように処方されるそうですね。MAXの容量は40mgでした。

こちらは飲んでいると結構リラックスできる感じでした。でも時々仕事中に動悸が出てくるのでしんどかったし2年くらい飲んでいたけど増えたり減ったりしていたのでちょっとやめて別のにしてください。とお願いしました。そこで出てきたのがサインバルタ

サインバルタはセロトニンとノルアドレナリンに効く

こちらは朝に飲むタイプのお薬のようです。先生に生活リズムを崩したくないのでパキシル以外で昼間眠くならなくていいのないですか?と効いたらこちらが処方されました。糖尿病の神経障害の痛みを和らげる効果があるということです。こちらはジェネリックはありませんでしたがパキシルよりは安かったと思います。

薬を処方する時に先生が注意していること


うつ病には主に抗うつ薬と抗不安薬があってそれぞれを上手いバランスで処方しています。と言っていました。

なので同じような抗うつ薬を複数種類出したくないし、同じような抗不安薬を複数だしたくない。と言っていました。

体調によっても変わりますが、この辺りは仕事上気をつけているとのことです。もしもの飲んでいる薬が同じ種類のものが出ていたら先生に相談するかセカンドオピニオンで別のところに相談してみるか薬局で薬剤師さんに相談してみるといいかもしれません。

病院が変わるだけで飲む薬がガラッと変わります。余りにも処方される薬の量が多ければ別の病院で診てもらうこともおすすめします。

実際に飲み続けた感想をご紹介。

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