うつ病や精神疾患の友達をつくるためのtwitter活用法

うつ病やメンタル系の病気は人には話せないですよね。話しても変な眼で見られちゃうから友達にすらいえない。家族ですらそんなの甘えっていう頑張れば治るとか言う始末です。

だれかに話を聞いてほしい、同じ病気の人と情報を交換したいけどどうしたらいいかわからない。そんなときに匿名で気軽にできるtwitterがとっても便利です。うつ病患者がtwitterを使って友達を作る方法をご紹介します。

twitterアカウントを作ろう

まずはtwitterアカウントを作ろう!メールアドレスがあれば簡単に作れるのでフリーメールなどで適当なアドレスをゲットして準備をしましょう。おすすめはgmailです。普段使っているアドレスでもいいですがアドレス検索で人を探す機能をオフにしておかないとばれちゃうケースがあるのでできるだけフリーメールアドレスと取得して下さい。

gmailの作成はこちらから
twitterのアカウントはこちらから

twitterは登録すればあとはチュートリアルでどうやって使っていけばいいか実際に画面を進みながら教えてくれますのでその通りにやっていきましょう。

うつ病や同じ病気の人を探す方法

うつ病とかで検索するのもいいですが、実際に自分の症状に近い人を探すには今自分が飲んでいる薬の名前で検索するといいです。自分は『サインバルタ』『メイラックス』『マイスリー』とかで検索しています。

『パキシル』は処方されている人が多すぎてなんかちょっと自分と違うかもって思う人が多いので最近は検索はやめました。

そこで出てきた人でプロフィールやつぶやきを見て気に入った人をフォローしていけばいいだけです。ここで注意ですがフォローを大量にやりすぎるとスパム行為としてアカウントが凍結されてしまうので最初の頃は1日10人程度にしておくのがお勧めです。

どうやって声をかければいいの?

フォローをしてフォローを返してくれた人にはフォローありがとうございます。相手のプロフィールを見て自分と共通の趣味があれば私も○○が好きです。と伝えてみましょう

おはようやおやすみとつぶやいている人がいたら、おやすみ~、おはよ~っと返信を送ってみましょう。

あとはひたすら自分の病気の愚痴とか今日合った事や嬉しかった事をつぶやいていきましょう。うつ病だとやる気が全く出ないので日記を書くのは大変だと思います。でもtwitterなら一言つぶやきが習慣になってそれから何か新しい事を始められるかもしれません。

そもそもtwitterアカウント事態作るのめんどくさいって人も多いと思いますので、ちょっとやる気が出たときにこの記事を思い出してもらえればと思います。

twitterを貼っている人はぜひフォローお願いしますね☆


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