うつ病から復職の就職活動で面接を突破する大事な3つのポイント

うつ病が治りだして、家にいるのが暇だなって思い出すと働きたい意欲が出てきますよね。そしてハローワーク行って履歴書と職務経歴書を準備して書類選考が通ったら今度は面接です!そこで今回は面接で勝ち抜く方法をご紹介します。自分はIT業界で転職しまくって給料を上げていったのでその体験を踏まえてのご案内。職務経歴書の書き方はまた改めてご紹介します。



■とにかくハローワークに通い100社は受けるつもりで

通常の転職エージェントなどを使うと書類選考の通過率は約3割です。毎日あたらしい求人は出てくるのでとにかく数を応募することです。就職は選んでもらうのもそうですが、こちらが選ぶという姿勢を忘れないでください。障害者だからって選んでもらうっていう発想はダメです。とにかく選ぶっていうイメージで!

沢山応募しておくと1件あたりの期待値が大きくないので書類や面接で落ちてもダメージが少ないのもありますが、すぐ次の書類選考や面接があるので凹んでいる暇はありません。就職活動は短期集中型で大量に受けておくのが大事です。それに本番にまさる面接の練習はありません!


■本気度の高い会社は徹底調査&実際に訪問

本気度が高い会社でサービス系の会社なら実際にその会社に言ってみて接客などを受けてみる。それ以外の会社の場合はオフィスの中に入れないので周りを散策してみる。これをやっておくと面接の話のネタも作れますし、質問なども思い浮かびます。

あとはホームページを見たり社長のfacebookなども見ておくといいです。あとは2chなどで評判をチェック。この辺りをしっかり見ておけば質問もできるし、企業理念や社長の考え方やブログなどで共感できる話題などができます

■面接で喋るだけじゃもったいない!

面接時には必ず筆記用具を出しておく事も大事だです! 質問したり、気になった点はとにかくメモメモすれば教えた事はメモる人という印象づけもできる!

会社のホームページを印刷して気になるポイントはラインを引いておいたり、自己紹介が苦手ならそれ用にパワポで自己紹介の紙芝居を作るのも手。あとは会社の改善点や自分が入社したらやりたいことや出来る事会社を変えたいことをパワポで説明するのもおすすめ。

普通の面接だとここまで演る人はいません。マジ本気の会社はこれぐらいやっておけば二人ぐらいまで絞りこまれた時に確実に勝てます!最後のひと押し用にこういったのは大事です。

使わなくても面接時に机の上に出しておいてこいつ色々準備しているなって思わせるだけでも効果ありです。

最後に就職活動では面接といいますが、僕は面接じゃなくてプレゼンだと思っています。以下に他の人より自分を売り込むことが出来るか、なので室内でホワイトボードがあればそれを使ったりもします。こういうのは面接の数をとにかくこなせば出来るようになります。ぜひみなさん。病気が治ってきて面接がはじまったらこの記事を思い出してください。







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