簡単!国民年金保険を未納滞納するなら免除手続を7月中にやれば得する!!

仕事を辞めたり、アルバイトなどのフリーターの方とかは正直国民年金の支払いは結構お財布を圧迫して後回しにして未納や滞納というケースが多いと思います。年金なんて払っても無駄だ。と思う人も多いかもしれませんが、年金をしっかり払っておけば、障害者になった場合には障害年金がもらえたりします。だからこそしっかり払っておきたい。

でもお金がないから払えないって人は市役所や区役所の年金窓口で手続を使用超簡単です。

■国民年金保険の免除手続は超簡単

年金窓口にいきます。そしていくと国民年金保険料免除・納付猶予申請書という下の画像のような書類を書きます。ほとんど書くところはありません。書くところはその場で教えてくれます。

国民年金保険料免除・納付猶予申請書

■手続で使った物

  • 年金手帳
  • 失業した人の場合は雇用保険受給者資格者証
  • 離職票
  • 課税証明書
  • 印鑑

注意事項として、親の扶養家族などになっている世帯主じゃない等の場合は家族の生年月日が必要の場合があります。意外と忘れている人もいると思うので行く前にチェック

年金手帳はそもそも国民健康保険の基礎番号が必要なので持っていく。

失業した人は雇用保険受給者資格者証や離職票を持っていったほうがいいです。これがあると会社経由でいつまで払っていたかわかるみたい

課税証明書は自立支援医療の申請で必要だったので出しましたが、別になくても良かったようです。

こんなかんじで手続自体は5分くらいで終わると思います。めっちゃ簡単です。


■国民年金保険を未納滞納を前年の7月~今年の6月までしていたら急げ

国民年金保険の免除は毎年7月になります。そのため7月を超えるとその年の6月を含む1年前の未納滞納した分は免除できなくなります。

学生納付特例の場合は毎年4月になります。そのため4月を超えるとその年の3月を含む1年前の免除申請ができなくなります。

だからこのブログを7月に読んでいる人で手続をしていない人は速攻バイトを休んでも行きましょう!

■意外と気が付かない1年以内に退社して就職して退社したケース

退職して就職して退社した場合、国民年金保険の免除申請を最後の退社日からにしてしまいがちですが、最初の退社から就職の間に期間が空いて免除申請期間ないならその部分も申請ができます!

これは親切な区役所や市役所の窓口の人なら気がついて対応してくれますが、自分は教えてもらえませんでした。その後7月に申請に行ったら前年度一箇所未納の期間あるね!これも申請しよう!っと親身にやってくれました。

こんなケースもあるので絶対にやっておきましょう。

■全額免除になるか一部免除になるかは申請後にわかる

失業してうつ病などの精神疾患の人や障害の人だと実家に戻って親の不要に入っているケースが有ると思います。そうすると家族の収入によって決まってくるそうです。結果は2ヶ月くらいででるようなので気長に待ちましょう。

その間に納付書や納付の依頼の電話がかかってきますが基本無視か免除申請中でOKですのでびっくりされないように

■国民年金の申請をした結果をまとめてます
失業した人に朗報!あっさり国民年金保険料の全額免除がでた!!


ストレングスファインダーで自信が湧きうつ病が治り就職活動

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