精神障害者手帳の申請のメリットと取得者の感想


精神障害者手帳

精神障害者手帳申請の申請の方法


保健所に精神障害者手帳用の診断書を医師に書いてもらって提出するだけできれば自立支援医療の申請と合わせてやると、医師の診断書が1通で済むので診断書代が節約できます。

1通5000円前後すると思うのでそれが2通となるともったいないですよね

自立支援医療って何って人は自立支援医療で心療内科の費用が1割に!の記事をどうぞ

精神障害手帳のメリット

1番のメリットは仕事を辞めた時に通常失業保険のもらえる日数が90日から300日になるということ。なので出来るだけ早めに申請しておいた方がいいですね!

あとは障害者控除が27万円あるので税金が安くなります。

仕事関係でいうと、ハローワークの障害者枠の求人に応募出来るという点ですね!障害者の雇用の義務化があり、雇わない場合は罰金もあるので比較的決まりやすいです。

交通機関や映画館、携帯電話やNHKなどが無料や割引がある!

NHKは無料になります!ぶっちゃけ見てないのに払いたくない!って人にはかなりいいですよね!

携帯電話はdocomo、au、softbank各キャリアで基本料金や通話料の割引サービスがありますので最寄りの携帯電話ショップの窓口で相談するといいですよ!

映画館は本人と介助人の2人が1000円になるのでお得です!他には動物園などの施設が無料や割引があるので旅行などの観光名所に入る時は障害者割引ありますか?と一言きくといいです。

交通機関は東京なら都営地下鉄が無料になったり、静岡の場合はバスが半額になります。

静岡の場合はバスカード6000円分をくれるので実質バス代が12000円分1年ごとお得ですね!

こういったサービスは障害者の方達が引きこもりになって社会から孤立しないようにできた制度だと思っています。正直そのために外に出たいって思うより、理解のある人がこれをきっかけに外に誘ってくれればいいなーって思います。

精神障害手帳のデメリット

特にないと思います。所得控除を使うと仕事先に精神障害が発覚してしまうとおもうのでそれが嫌なら所得控除を使わなければいいだけなので。

あとは自分が障害者だぁって思ってしまって引きこもりになるか持って思うことかもしれません。

障害者手帳をもらっても治れば手帳の更新出来ないからずっと持ってるわけじゃないですし、自立支援を申し込んで医療費を1割にするなら軽い気持ちで申し込んでみてはどうでしょう

とはいっても手帳を持ってるだけで結婚とか恋人作る時に引け目になるなーっという対人関係で人によってはデメリットにもなると思いますのでそこは少し考えた方がいいかもしれませんね。

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