てんかんや統合失調症を含め6種類が危険運転致死傷罪の対象だよ

2014年5月20日からてんかんや統合失調症なども新たに設立された危険運転致死傷罪の対象となります。

自動車運転死傷行為処罰法

危険運転致死傷罪とは

アルコールや薬物の影響で正常な運転に支障が生じるおそれがある状態
運転に支障を及ぼすおそれがあると政令で定める病気
※2の影響により、正常な運転に支障が生じるおそれがある状態で運転し、正常な運転が困難な状態におち入り、人を死傷させた者は
  • 死亡事故:15年以下の懲役、無免許の場合は6月以上20年以下の懲役
  • 負傷事故:12年以下の懲役、無免許の場合は15年以下の懲役

上記を見てもらえばわかりますが酒や薬物、政令で定める特定の病気6種類の影響で自己を起こした場合に適用される法律です。本来6種類あるのに昨今のニュースでてんかんの方の自己がメディアに取り上げられすぎて他の病気が紹介されていない現実ある


  • てんかん
  • 統合失調症
  • 躁鬱病
  • 低血糖症
  • 再発性失神
  • 重度の睡眠障害
これを見ているとおもうのですが、躁鬱病とあるけれどうつ病は対象外なのかな。躁状態の時はテンション上がってスピードが上がっちゃうからかもしれませんね。

こうやってみると大きく2つに原因がわかれると思います。
  • 意識が失うおそれがある病気の『低血糖症・再発性失神・睡眠障害・てんかん』
  • 意識はあるが正常な判断能力が失われた状態の運転『統合失調症・躁鬱病』
アルコールと薬物も対象ですが、判断能力の低下や意識がなくなるという状態になるので当然ですが、病気の場合は望んでなっているわけじゃないしこれと同一の罪というのがちょっと納得いきませんね。

選択肢があってやっている状態と、ない状態では法律を区別して欲しかったです。そして、それならタクシーチケットとかその分補助を出してあげないと地方などの車が必要な地域では医療費にさらにお金がかかってしまって仕方ないですよね。

逆に定期的な健康診断とか通院している人はなんとかして欲しいとか思います。せめて任意保険が安くなるとかそういったことも考慮してほしいなとか。まあ交通事故で死んでしまったり事故に遭う人がいるので一概には言えないものですが。これを気に運転する人は体調を考えて車に乗りましょう。
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