弱虫ペダルの名言集はスタートからゴールまで全部熱い

今回は弱虫ペダルの名言集を集めてみました。弱虫ペダルは週刊少年チャンピオンに連載中の自転車競技ロードレースを題材とした作品です。チャンピオンって自分のイメージではヤンキー漫画っていうイメージがあるけれどだいぶ変わりましたよね。

そんなわけでうつ病に効きそうなモチベーションアップの名言を集めてみました
弱虫ペダル名言集

弱虫ペダル名言集

  • 全力で出来る事で突破しろと言われましたから 小野田坂道
  • 若さってのはさ、いつだってぶつかって失敗して潰れて重い通りになんねぇってクチャクチャになるモンだ。けど万に一回、誰もが想像できなかった”デタラメ”をやっちまえるモンなんだよ!!!  巻島裕介
  • ロードレースじゃゴール前に絡めるかさえいくつもハードルがあんだ。運、実力、メンツ。人生と同じだ。常に不平等だ!!だったらどうする、きまってる!!そいつをどうやってひっくり返すかを考えるんだヨ!  巻島裕介
  • 道の上に立って走りださなきゃそれは負けと同義だ 金城真護
この中で一番好きなのは常に不平等だという部分です。生まれた国や時代であっさり人生不平等になるのが人生です。人生平等なんてありません。だからそれに腐っていないで自分で掴むためにどうするかって考えることですよね。

同様の名言が弱虫ペダルには多いです。現状を知って作戦を組むやゴールは切り拓くものだなど。やはり自分でどうにかしなきゃいけないっというのが伝わってきます。

ロードレースはチーム戦なのでどうやってチームで勝つかというオーダーが総北高校自転車競技部です。だからこそこういうどうやって考えるか全力でやるということが心にあるんでしょうね。
  • 1度底辺を味わった人間は強い!! 服富寿一
  • 勝負を決めるのはゴール前とは限らない。 金城真護
  • 己の現状を知れ 作戦を組め そして血肉の一滴まで絞って 目の前の敵を抜け!! 金城真護
  • つながる、まだ、僕の希望が…  小野田坂道
ロードレースは自転車のイメージなのでそこまで激しいってイメージはありませんが、最高そうど70キロも出す人がいたり、1レース平均大体40~50キロぐらいの速度です。完全に車レベルですよね。

そんなスピードで走るわけですから転んだりしたら大事故につながりますし、一般道を走るわけですからかなり危険です。もちろん通行規制はありますが、そんなスポーツですからかなり熱血な名言が集まってます。


でもただそれだけじゃないんですよね。挫折をしてもそこから這い上がることで人間は強くなるし、勝負はゴール前だけじゃなくて途中の過程も大事だって教えてくれる作品です。

とにかくむちゃくちゃでも失敗してダメでもいいじゃないチャレンジしていけばどうにかなる。でも走りださないと負けだっていう感じです。

今泉俊輔と小野田坂道と鳴子章吉の3人組は結構最初から天才組で1年からレースに出ていますけど僕は地味に1年の中では杉元照文が好きです。インターハイ優勝を目指す学校の中で凄い人物たちに埋もれがちですが、僕は経験者だからといいながら笑顔で頑張る姿は努力を隠す努力家なんじゃないかなって思います。周りが凄いけど腐らず自分のペースで行動をしていく姿はかなりかっこいい。

あとは熱血担当の暴走の肉弾頭の田所 迅先輩も好きですね!鳴子におっさん呼ばわりされていますがあのパワーはやばい。肺活量もハンパねーしバケモノっす。小野田くんに歌を歌ってくださいと言われて素直に歌う姿とかマジ泣ける。巻島先輩も後輩への気配りが凄いですよね。ついつい喋っちゃう正確とマキちゃんと言われちゃうギャップステキすぎる。いいキャラそろっているわぁ

充電期間は大事だけどゆっくり少しずつ動いていくことが大事。うつ病はゆっくり治すものと言われますが、こういうの見ているとテンションが上がって無茶してもいいかなっていう勇気が湧いてきます。

心に響くその他の名言集まとめ

ストレングスファインダーで自信が湧きうつ病が治り就職活動

スポンサーリンク

スポンサーリンク