うつ病で行政などの制度を利用して就職

読者のよっぴーさんからの投稿です。記事タイトル及び一部企業名や若干の修正あり。
お金も貰って一発で就職した実績
某企業の機械のインチキな設計ばかりを月に2回ぐらい不具合対策を徹夜で考えていたので鬱病になりました。その職場は無くなってしまったけど。
設計の仕事ならできるので、健常者に混じって、小さい機械設計事務所で仕事を始めた。納期が厳しく一生懸命だったので、休日も仕事をした。しかし、正社員の人は休んでいた。
「正社員じゃないのに,正社員より働かされて,なぜ私は,正社員に成れないの?」って,社長に聞いたら「君は,精神障害者じゃないか、正社員にして,会社が傾いたらどうする?」って言われた。゚(゚´Д`゚)゚。

でも,これがヒントになって、私は精神障害者って,ことは1)障害者年金がもらえるんじゃない?2)障害者雇用枠ってのが有るんじゃない?って,ことを気がついた。

1)に関しては,ネットで調べたら、近所で書類を作ってくれるややブラックな労務士サンがいて、依頼したら、見事に年金資格ゲット(成功報酬10%(汗))5年分350万円ゲット(7年間だったので2年間120万円は時効になってしまったが)

2)に関しては,障害者就職フェアーに行ったら,一発就職できた.」

使いにくくて、運用に納得できないが、各種制度は使わないとね.こちらからアプローチしなければ役人は全然動きませんよ。

その他、医療費もなんかも色々動いたら、ずべて全額無料になりました.(人´∀`).☆.。.:*・゚家を追い出されたら,病院に住めます。大学病院に1ヶ月入院しても食費だけ、冷暖房とDVD完備。

全部タダだったので、退院時に保険会社からの保険金でロードレーサー(自転車)買っちゃった。

みらいからの感想

自分もブログを書いていて思うことは行政の知識は自分で調べないと使えないということ。辛いのに行動をしないといけないというのが切ないですよね。でもそこから復活して就職まできっちりこぎつけることができるという一つの例をご連絡頂けたことは病気のみんなに勇気が湧くと思いました。ありがとうございます。

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