ばらかもんの名言集は心が綺麗になるね

書道家の半田 清舟(はんだ せいしゅう)が賞を受賞した表彰式で書道展示館の館長を拳で振り切るほどに殴ってしまいます。いきなりでびっくりしました。そのせいで父親に「自分の人間として欠けている部分」を見つめなおさせるために田舎の島に行って来いと言われて東京から移り住みそこで繰り広げられるヒューマン漫画です。作家はヨシノサツキさんです。

ばらかもん名言集

ばらかもん名言集


このアニメは勝手に人の家に上がってきちゃう子どもたちがいたりする本当にプライベートがないという東京で住んでいる人にはありえない・・・・。ッて思っちゃう上京が結構有りますがこれを見ているといいなぁっとおもっちゃいます。そんななかからステキなばらかもんの名言集をご紹介します。

あやまるのってすげえ怖いな でも あやまってよかった 琴石なる
小学生のなるが清舟に怒られた後に誤った時に行ったセリフです。普通に謝るのって勇気が入りますよね。それが子供が大人に謝るなら特にです。それでも勇気を出して謝ることで、恐怖を乗り越えて謝ってよかったということが素晴らしいと思います。うじうじ悩んでいても仕方がない。こまったことやらなきゃいけない時はやっぱり頑張ることで幸せが訪れるかもしれない。

上ばっか見ちょるけん ダメたいね。上から降ってくるち思うけど その一瞬ば狙っても取れん。ゆっくり待って、地面に落ちたっば取っとよ。下ば見っとよ チャンスは意外にも下に落ちちょるけんね。(それでもとれない時は)そがん時はな。どうぞお先に。讓つてやつて。もつと太つた餠ば狙へ ヤスばぁ

自分はずっとお金を稼ぐため、昇進するために上ばかり見て頑張っていました。足元が全然固まっておらず実力以上に上に上がっていった時に足元を救われて転落しました。そしてうつ病になりましたが、やっぱり上がりたいって、藻掻いてばかりいて泥沼に沈んでいく自分がこの言葉を見て、無理せずにダメなら譲って上げて新しいもっといいものを狙えばいいんだなって思いました。

急がばまわれ、急いては事を仕損じるなんてことわざもありますしなるほどなぁっと関心しました。

努力できるのが一番の才能だな 木戸浩志
ひろしが清舟が書いた沢山の書をみていった一言です。自分は頑張っているのに!って思っていたが中途半端だなと気がついて呟きました。コツコツ飽きずに積み重ねる努力は才能なのかな?焦らず千里の道も一歩からを意識すれば努力することは才能じゃなくなるんじゃないかなって思いました。

そんな感じで今アニメをやっていますが少しずつばらかもんの名言集を追加していきたいなと思います。

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