障害手帳の住所変更に必要な書類

障害手帳は住んでいる都道府県でしか使えないので別の都道府県に引っ越した場合は引越し先の新しい障害手帳を貰う必要があります。そこで今回はその手続に必要な方法をご紹介します。

障害手帳の住所変更の申請方法

身体障害手帳及び精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、愛の手帳など様々な種類がありますが、引っ越しした場合は手続きが必要です。

申請場所は保健所及び市区町村の役所の福祉課に相当する場所にいきましょう。そこで提出する必要書類をご紹介します


  • 住民票
  • 身分証明証
  • 障害手帳
  • 新しい障害手帳に貼る写真
  • 印鑑
これだけあればとりあえず問題ありません。これをもって後は窓口で必要書類を役所の担当者が出してくれるのであとは記入するだけ。ちなみに住民票は転入届を提出した後でないと引越し先の新しい住民票は貰えないので必ず転入手続きは済ませておきましょう。

この際に自分はハローワーク以外で役所で障害者向けの就職支援をやっていたりしませんか?と聞きました。そうするとNPOがやっているのでと紹介してくれました。

窓口で色々聞くと障害者向けのサービスをまとめた冊子をくれたり丁寧にアドバイスしてくれます。ぜひわからないことは役所で聞きましょう。昔に比べてだいぶ対応が優しくなっていて親切になっています。

対応悪いと嫌だなっておもって怖くていけないって人も多いと思いますがぜひいってみましょう。不安な人は電話で問い合わせて書類を送ってもらうということもできます。その場合は返信用封筒をいれて請求したりなどなど場所によって違いますがわざわざ交通費をかけていくよりは安かったりしますのでまずは電話でこの辺りは聞いてみてもいいかもしれません。

ちなみに引越し先の市区町村で受けられる障害者のサービスは手帳が届いてからになりますので届くまで1~2ヶ月待ちましょう。

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