DODAチャレンジ評判を採用された精神障害のうつ病持ちがまとめ

障害者の就職支援をしているインテリジェンスグループのDODAチャレンジに先日申し込みました。電話ヒアリングのあと実際に面談にいって求人を紹介してもらってきたのでその流れを紹介

DODAチャレンジの障害者転職サービスとは

DODAチャレンジの障害者転職サービスとは

リクルートが運営する精神障害者専用の就職支援サービスとはちがい、DODAチャレンジは障害者全体の就職支援を行っています。

面談会場は東京駅の目の前にある丸の内ビルディングでした。リクルートは八重洲口でDODAは皇居側にあるのですがここで出るのを間違えると15分位遠回りして戻らなければいけないので注意。間違えて出て泣きながら向かいました。

面談は個室なので安心して相談すことが出来ます

個室に入って自分の専任担当者さんと面談しました。めっちゃ美人ですごい優しい人でした。とりあえず内容は事前に送っておいた職務経歴書と履歴書の修正について色々アドバイスを頂きました。

職務経歴書も細かい感じで文章をこうしましょうっといった感じで細かくアドバイス頂きました。

次何で病気になったかなどをヒアリングされました。このヒアリングの理由は精神障害者は身体障害者と違って眼に見えないので企業の認知度が低いため、障害履歴書的なものを作作成して企業に提出します。内容はその人の病気の基本的な解説とその人の病気について配慮して欲しい点などをまとめたレポートを提出することでより企業への理解を深めるものです。

やはりここでも聞かれましたが企業に配慮してほしいことを教えて下さいと言われました。何にもないだと企業も困っちゃうのでむしろあったほうがいいという感じです。

DODAチャレンジは面談してその場で障害者の求人紹介をしてくれる

取り急ぎ面談が終わって15分ほどで希望にあった求人案件を10件ほど検索して持ってきてくれました。安いですけど200万代からと言って出してくれた案件から400万円くらいのものまで色々有りました。

今回はかなり希望を絞り込んでしまったのでもっと有りますよと言ってくれたので期待したいと思います。

基本契約社員が多いですが、もちろん正社員もあります。契約社員はすぐに首を着られちゃいそうなイメージですが、障害者雇用の場合はむしろ法律で決まっているので逆に長く働いて欲しいそうです。

時短勤務OKのものなどもありました。そういえば、軽作業って書類を届けたり、分別するのでも軽作業っていうんですね。しりませんでした。

今後の流れはネットで求人が紹介され、気に入ったものがあれば応募ボタンを押すだけで提出完了。履歴書などを書く必要はないのでとってもらく。写真代とか郵送代も馬鹿になりませんからね。

書類審査の通過率はだいたい10%程度なのでガンガン応募してくださいねとのこと。書類が通過すると、事前にDODAの人と面談をしてそのあとに本番の面接をします。

企業が聞いてくる質問などが事前にわかるのでかなり有利になりますよね。

そんなわけで就職活動が本格的にスタートしたので少し気持ちが楽になりました。早く仕事決めたいなぁ。。まあ3ヶ月後ぐらいが一番嬉しかったりする。

クローズドで探したい人はリクナビなどに登録するといいですよ。

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