面接で精神障害者は就職採用されるのか超大手の人事に聞いてきた

うつ病をオープンにして障害者求人に応募しています。企業はおよそ50人に1人障害者を雇わなければいけません。しかし、実際にうつ病などの精神障害者って雇用されるの?っと思って超大手の外の面接に行ってきたので思い切って聞いてみました。

現状の精神障害者の就職件数のデータ紹介

まずは事前情報として身体障害者と知的障害者と精神障害者の平成16年~平成25年の就職件数を御覧ください。

障害者別の就職件数推移
厚生労働省の平成25年度障害者の職業紹介状況データから引用

見ていただくとわかると思いますが精神障害の就職件数が一気に伸びています。それに比べて身体障害は微増、知的障害はゆるやかに右肩上がりなのがわかります。

法律でも精神障害者の雇用が義務になってくるので大手は一気に採用を増やしている状況です。実際に自分がハローワークで求人を検索していると大手メーカー、証券会社、銀行、保険会社、IT企業などなど絶対に知っている企業が多いです。

しかも賞与ボーナス・昇給あり、家賃補助や家族手当なども手厚い感じでついています。もちろん正社員募集や正社員雇用ありも多いです。

このあたりから実際に精神障害者の就職については非常に市場的にみても強いのかなと思います。普通に健常者が就職活動してたら入れない企業が多いですし。

障害者の仕事内容の9割は事務系オフィスワーク

実際に出ているのは総務や経理、人事などのサポートがほとんどなのでパソコンが使えれば全く問題なく応募できます。軽作業もありますし。無理なく働くことができます。

さらに基本定時勤務なので無理なく働けます。むしろ余りしないで体を壊されるくらいなら帰ったり休んでくれっていうところが多いです。これは実際に面接を行ってて言われること。

では大手の人事に本当に採用されるか聞いてみた結果

精神障害者は基本的にはすごい人気があってどこも欲しがっているそうです。理由は法律で決められているからということは当然そうですが、配慮をすれば基本的には普通に働いてもらえるということが大きいようです。

でも無理して頑張って残業して来れなくなっちゃうので本当に無理しないで働いて欲しいって行っていました。外見からではわからないので。

何歳ぐらいまでいけるの?
実際に40代の方なども採用しているそうですので特に年齢は気にしなくていいと思います。面接などでも50代以上の人をみかけたりしますし、年齢で書類で落とされることはないみたい。

そんなわけで障害者をオープンにしての就職活動はやはり普通の人よりも給料は安いですがかなりのメリットがあります。健常者としてハローワークを使っているとマジ使えないって思うかもしれませんが、障害者枠は本当にすごいいい条件の会社が多いです。もしも精神病をオープンにして働けるなら、障害者手帳を持っているならオープン枠で就職したほうが長く働けることは間違いないと思います。

リクナビでも障害者枠の募集があるの知ってました?

実はリクナビネクストでも障害者枠の募集もあります。知らない人が多いのでとってももったいないです。登録してみると分かります。

クローズドで働けるか、オープンで働くかなど悩んでいる人も多いと思います。今の仕事と同じ職種や業種じゃなければ働きたい!って思っている人も多いと思います。

クローズドで働くのもありだと思います。自分はITから転職したら病気が楽になりました。今はオフィスワークをやってます。

知り合いはオフィスワークから体を動かす仕事に変えたら元気になりました。ようするにがらっと違うことを始めることも大事なことです。

リクナビネクストには未経験の仕事も多いし介護や医療の仕事もたくさんあります。病気になったからこそ病気の人を助けたいと思う気持ちを大事にして仕事を探してみてください。
リクナビネクスト

未経験でも介護職につける求人サイトもあります。こういったサイトを使ってぜひ転職活動をうまくやってください。



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