寄生獣の名言集をアニメ映画化前に再確認

寄生獣は岩明均氏による漫画です。なんとこのたびアニメ化と映画化が決まったので大好きなこの漫画の名言集をまとめてみました。
寄生獣の名言集をアニメ映画化前に再確認

寄生獣とはどんな漫画?

寄生獣とはある夜宇宙から謎の寄生生物が降ってきます。その生物は人間の耳から脳に侵入し神経や体を乗っ取ります。要するに人格自体が謎の生物になってしまうということです。

見た目は人間で知能指数が非常に高いため普通人間生活に溶け込んでいきます。

主人公の泉新一(いずみしんいち)は右手から侵入されそうになったがなんとか紐で縛って乗っ取りをそし。謎の生物パラサイトはそのまま右手にして同化してしまうというお話です。そのパラサイトは右手に寄生したのでそのままミギーと呼ばれることとなります。そんなわけで簡単なあらすじを書いたところで名言集をお送りします。

寄生獣の名言集まとめ

シンイチ・・・『悪魔』というのを本で調べたが・・・一番それに近い生物は、やはり人間だと思うぞ。人間はあらゆる種類の生物を殺し食っているが私の『仲間』達が食うのは ほんの1~2種類だ。質素なものさ。:ミギー

この言葉を始めてみた時は確かに・・・・って思いました。人間は当然に生きるために食事をします。それだけじゃなく娯楽として食事を楽しむこともします。とにかくなんでも食べますよね。人間に食べられる生物から見たら人間が悪魔ですよね。


環境保護も動物愛護もすべては人間を目安とした歪な物ばかりだ。なぜそれを認めようとせん!:広川剛志(ひろかわたけし)
これは凄い思うんですね。食べていい動物ダメな動物を決めるのは人間だし、環境保護も人間が住みやすいためにどうすればっていう発想になっているんですよね。人間がいなくなれば緑も増えて地球温暖化もなくなるのになって思います。でも自分本位に考えちゃうのが人間の性ってやつですね。

「道で出会って知り合いになった生き物が、ある日突然死んでいた。そんな時、なんで悲しくなるんだろう」

 「そりゃ人間がそれだけヒマな動物だからさ。だがな、それこそが人間の最大の取り柄なんだ。心にヒマ(余裕)がある生物、なんと素晴らしい」:泉新一とミギーの会話

心に余裕が有ることが人間であるということを教えてくるステキな会話です。ブラック企業など社畜などの単語が当たり前になっていますが、その御蔭で心に余裕がなく暇を感じなくなりました。そんな世の中だから他人の痛みに気がつけなくなってしまったんじゃないでしょうか。


そうだ・・・殺したくないんだよ!
殺したくないって思う心が人間に残された最期の宝じゃないのか

よく人は何故人を殺してはいけないの?って話題が有りますよね。殺したくないからッて思うことがその理由なのかもしれません。でもそれは遺伝子がそうさせるのか教育でそうなるのかはわかりません。

何故人を殺してはいけないのかっということを聞かれてこれを答えて殺したいんだけどと言われた時になんて返していいかわかりませんね。

心に響くその他の名言集まとめ

ストレングスファインダーで自信が湧きうつ病が治り就職活動

スポンサーリンク

スポンサーリンク