失業手当を300日に変更する最後の方法

うつ病などの精神障害者になったのに仕事を辞めて精神福祉障害手帳ももらったのに90日しかもらえなかったっという人たちが多すぎるので合法的に300日にできるかもしれない方法をご紹介します。


失業手当は申請時に障害手帳の申請をしていないとダメは嘘!


通常、失業手当は通常90日ですが失業手当の申請をする前に障害手帳の申請をしている又は障害手帳の交付を受けている場合、失業保険による手当が300日になります。

でも、実際問題ない、うつ病でがんばって心療内科やメンタルクリニックに通いながら仕事を頑張っていたが結局退職してしまった。

本来はこの仕事を辞める前に精神福祉障害手帳の申請をして手帳をもらっておけば問題無いんですが、そんな余裕はありません。

仕事を辞める前に傷病手当金の申請をしておけばよかったけれどそれもしていなかった場合。

誰にも頼るところがない。貯金もない。とりあえず、いままでより楽な仕事を探そうとハローワークで失業保険の手続きをして失業手当を貰う手続きをすると思います。そこで驚愕、うつ病で病気だから300日貰えるって後から知ったから相談してみたけど門前払いだった!そんな経験した人は多いと思います。

しかしこれを覆す方法が100%じゃありませんがないことはないんです。

ハローワークに主治医の意見書を提出する


この主治医の意見書は病気で働けなくなった人などがハローワークに対して働けるよ。と証明する書類です。病気で失業保険の給付を止めていた人などが提出する場合が多いですね。

これを提出する際に統合失調症や躁鬱病(そううつ病)の人で失業保険の手続きをするよりも前から心療内科に通っていた場合は90日から300日に延長の審査をしてくれます。

ハローワークの障害者窓口の人からうつ病などの場合は絶対と言えないけど延長されるケースが多いから主治医の意見書を医師に書いて貰う為のおかねはかかっちゃうけどやったほうがいいよ。とアドバイスされた人や、障害手帳を持っていないのに300日になった人もいるようでこの辺りはハローワークごとの運用次第みたいですね。

数千円かかっちゃいますが絶対やった方がいいその理由は

300日になると再就職手当の金額が凄い

早期に仕事が決まった場合に残り日数が多い場合、再就職手当が残りの日数×基本手当の50〜60%もらえるので結構な金額になると思います。具体的には以下のとおり

所定給付日数の支給残日数が2/3以上の場合:60%
所定給付日数の支給残日数が2/3以上の場合:50%

ちなみに基本手当日額の上限は5825円です。※申請する年によって変わると思いますのでご注意

たとえば残り200日残って就職が決まった場合、699,000円も貰えることになります。再就職手当についてはまた改めてご紹介したいと思います。

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