定期健康診断の結果を効果的に使う7つ方法

健康診断でガンや心筋梗塞や脳卒中のなどの死亡率に影響を与えないという論文やデータが発表されています。海外のデータなので日本人にそのまま当てはまるかは別ですが専門家が言っているので確かなんだと思います。しかし、日本には定期健康診断の制度がありますのでせっかく行くなら意味のあるものにしたいですよね

定期健康診断の結果を効果的に使う7つ方法

定期健康診断を軽んじている人が多いから

定期健康診断なんてどうせ集団の検診だから意味が無いんでしょ。っという人が多すぎるのが問題なんですよね。定期健康診断はあくまで定期的に自分の体の状態を知るためのものでそのデータを使ってどうやって自分の生活習慣や食生活などを変えていくか考えるためのものだと思っています。

しかし、医師の問診もなんか適当で結局余計信用出来ないですよね。この辺りも問題だと思います。

定期健康診断は血液検査でわかることが多い

血液検査は多くの病気がわかります。糖尿病や高血圧症腎不全やアルコール性肝障害や慢性肝炎などです。

お酒を飲む人はγ-GTP(ガンマGTP)の項目をチェック

ビールや日本酒、ワインやウィスキーやカクテルいろんなアルコール飲料がありますが、アルコールを分解してくれるのは肝臓なのはご存知ですよね。肝臓は本当に悪くならないと自覚症状がありません。

そこでチェックしたい項目がγ-GTP(ガンマGTP)です。これは肝臓に異常があると数値があがります。50以下が健康な肝臓ですが、異常値は100以上となります。自分は毎日飲み続けて250とか恐ろしい数字になりました。3ヶ月ほど禁酒したら数値が18とかになりました。

肝臓はお酒をやめるとすぐに数値が下がると言われているのでヤバい人は今すぐにお酒を辞めましょう。

コレステロールを調べる血中脂質検査で動脈硬化をチェック

LDLコレステロールが高いと高脂血症といい動脈硬化を引き起こす原因になります。ちなみに悪玉コレステロールなんて言われたりしますね。動脈硬化が進むと心筋梗塞や脳梗塞などの病気の原因になります。

血管の柔軟性がなくなってどんどん血管の壁に脂肪がくっついて通り道が細くなって詰まっちゃうんですよね。其れが原因で起きてしまいます。


尿検査は腎臓の病気腎炎や糖尿病がわかる

尿検査は何で重要かというと尿は腎臓を通って作られるからです。そのため尿蛋白が引っかかった場合は腎臓病が疑われます。腎炎とか腎不全とかですね。尿が濃い時がありますが、それは体内の水分が少ないから起きるので検査結果には影響しないそうです。これ調べてよかったわ・

血糖値が上がりすぎると糖が尿に混ざってきます。これを尿糖といいますが、腎臓が尿を濾過しきれてないので糖尿病が疑われちゃいます。そのため尿検査って子供の頃から馴染みのある検査ですが非常に重要な検査なんですよね。

成人病なんて言われていましたが、今では子供で糖尿病や高血圧やメタボリック症候群や高コレステロール血症になったりするので生活習慣病と呼ばれる様になりました。

レントゲンで:肺がんや肺結核は見つかりにくい

肺がんなどは見つかった時にはかなり進行しているので助かるかどうかというレベルらしいです。ここは人間ドックなどに入ってしっかりMRIなどでチェックしたいですね

定期健康診断は毎年の定点観測が大事

健康診断書をみて標準で安心していませんか?去年の結果とくらべてみましたか?意外と健康診断の結果が健康でも血液検査や尿検査や体重など前年に比べて悪化してたりします。

大事なのは前年度の健康診断の結果より悪くならない。むしろ良くしよう!っと意識することが大事なんです。場所によっては昨年のデータも一緒に乗せてくれるところもあります。でも転職したり、そういう制度がない場所では健康診断書はしっかり保管して結果が出たら過去とくらべてみましょうね。

そこから糖尿病やメタボリック症候群や高コレステロール血症などの生活習慣病を防ぐために、お酒を辞めたり、油物を食べなくしたり、野菜を多く摂取したりなど食生活の改善を意識するようにできますし。散歩やジョギング・マラソン、ジムに通って運動するなどの対策しようかなって気分になります。

ただその年の結果だけだと健康だ良かったってなってしまうので注意しましょうね。


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