うつ病や統合失調症をほぼ100%で診断できる血液検査と光トポグラフィー検査

うつ病や統合失調症などの精神病は心療内科の先生次第の判断と患者の病状の申告だけで診断結果を出されていました。今回は研究段階の血液検査と実際に診断が受けられる光トポグラフィー検査についてご紹介します。


血液検査でうつ病か統合失調症か健康者かほぼ100%でわかる

血液検査で調べるのはBDNF(Brain-derived neurotrophic factor)日本語では脳由来神経栄養因子(のうゆらいしんけいえいよういんし)と呼ばれる脳細胞や神経細胞を成長させるタンパク質のことです。

うつ病患者はこのBDNFの遺伝子が生じさせるメチル化という現象の違いを比べることでうつ病か統合失調症か健康者かほぼ100%でわかるそうです。まだ実用化されていませんが実用化されれば鬱は甘えと言われなく時代がやってきますね。

光トポグラフィー検査は健康保険適用される

2014年の4月からうつ病を診断するための光トポグラフィー検査が健康保険お適用範囲内になりました。そのため事故負担額は人にもよりますが3割負担となりかなり手頃に受けられるようになります。

この光トポグラフィー検査とは脳の血流量をMRIで調べることで、うつ病や双極性障害や統合失調症を判別できるようになりました。しかし、日本国内では導入されている精神科が少ないですがこれからどんどん増えていくと思います。

光トポグラフィー検査の精度は医師の問診と比較しておおよそ60%~80%の精度です。機械による診断なので説得力がましますね。

科学的な根拠を裏付けにして家族や社会に理解してもらえる時代がくる

うつ病は甘え気合が足りない。根性がないなんて言われてている精神病。だたでさえ辛いのに根性で何とかしろでできればやっているし、むしろやってきたからこそ心がおかしくなったのです。

辛くてないたことのない人、絶対に全てを楽しいとしか感じない人なんていないのです。今回の血液検査と光トポグラフィー検査はそんな人達に科学的な根拠で伝えられるチャンスなのでこれは広まってほしいなぁ。普通の内科とかで進めてくれるといいんだよなぁ


ストレングスファインダーで自信が湧きうつ病が治り就職活動

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