傷病手当金の計算方法と支給期間の3つのまとめ

過労で鬱になった経験がありまして、その時に求職して傷病手当金をもらったことがあります。これから貰う人や病気が再発してしまった人でまた傷病手当金貰えるの?っという悩みがある人も多いと思います。うつってきっちり直してから復帰しないと再発しやすいし、長く付き合って行かないといけません。

怪我とかなら相談しやすいですがメンタルの問題だとなかなか人に聞けないですよね。そこで今回は実体験をベースに、もしもうつ病になったら一番気になるお金のお話をご紹介しようと思います。

傷病手当金の計算方法と支給期間の3つのまとめ

傷病手当金の計算方法は給与の6割でも注意するポイント

傷病手当金は病院に行って休み始めてから3日間は待機期間といってお金はもらえません。4日目からが支給対象となります。支給額は基本給の6割りと思っておけばだいたいOKです。まあこのへんの金額は人によって違うので要注意。

例えば基本給が20万円でみなし残業が10万円ついてたとして合計30万普段もらっていたとしましょう。自分としては30万の6割で18万かなって思っちゃうと思います。でも会社としては残業代だから基本給の6割計算になって20万の6割だと12万ですよね。

こんな感じで給料の内訳で全然金額が変わってくるので要注意

傷病手当金はもらい始めてから1年6ヶ月まで

傷病手当金はもらい始めてから1年6ヶ月間もらえます。復帰後、もしも病気が再発して休んでも1年6ヶ月間以内なら改めて貰うことができます。

おお~!お得!かと思うかもしれませんが、実はこれには大きなトラップが!!!同じ病気だと1年6ヶ月経過後はもう貰うことはできません。最初にもらった時から2年経過してまた体調崩して休んでも同じ病気だともう申請してもダメなんですよね。だからこそしっかり直して再発させないようにしなければいけない。

だからもう休んじゃったら無理して早く復帰するんじゃなくて、1年6ヶ月間はうつ病や怪我や病気などをしっかり療養するつもりで本当に治して職場復帰したほうがいいと個人的には思います。まあ会社によっては規定の期日以上休職すると退職させられたりするのでそのへんは退職前に就業規則をコピーしておいて家できっちりチェックしておいたほうがいいです。

それでも再発しちゃったら

あくまで傷病手当金は同一の病気だともらえないだけで、別の病気だったら申請して通れば支給してもらえます。だからしっかりそこは主治医と相談しておくといいですね。実体験を下にまとめておくのでぜひご覧ください

傷病手当金は別の病名だったら再度支給される

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