うつ病の恋人との接し方は別れる覚悟とメールのルールが大事

うつ病の恋人との接し方で大事なのはずっと一緒にいる覚悟はあるか、別れる覚悟はあるか。あとはメールのやり取りに耐えられるかということになります。実際に彼氏側としてうつ病の自分、うつ病の恋人の彼女がいた自分からのアドバイスです。

うつ病の恋人との接し方は別れるか付き合い続けるかの覚悟


うつ病になると治るのに早くて1~3年、長かったらずっと精神疾患と付き合い続けなければいけません。恋人が病気になるのは辛いですよね。助けてあげたいですよね。でもそれが、愛情なのか同情なのかをしっかり区別しなければいけません。

もしも恋人の彼氏彼女がうつ病になったら、別れるか付き合い付き合い続けて結婚して相手を支え続ける覚悟が必要です。

自分は仕事でうつ病になって恋人に支えてもらっていたけれど、結果、別れを切り出されて別れました。

別れを切り出された時に仕事をやめて転職して、なんとか治しながら働くという気合だけで乗り切ろうット思っていた。何もこのタイミングじゃなけくても良かったのにと思ったけれど、確かにうつ病の人とずるずる付き合うとお互い、共倒れになります。だから別れました。ささっと別れました。

別れを切り出す方も当然辛いですよね。別れ話をした時に、かっていたうさぎに二人共相談してたみたいです。どうしたらいいんだろうね。ってうまくいかないねって。

その時に笑っちゃいましたよ。考えていたことは同じで、どっちも相手のために幸せになるために自分がどうすればいいのかって。

そかそか。その時にありがとうって思いました。辛い選択をさせてしまったことに。

もしも恋人がうつ病になったら、支えていけるかどうか本気で悩んでください。ダメなら別れるという選択肢を持つことが大事です。ずるずるいくことはお互いが傷ついてしまいます。

うつ病の恋人同士の接し方はメールが多くなるのでルールを

うつ病になって仕事をやめたり、生活リズムが変わったり、かなりのすれ違いが増えます。イメージとしては社会人と大学生との恋愛みたいな感じです。

電話だと連絡が取りにくい、その分メールやラインでのやりとりが増えますよね。でもうつ病同士だと辛いと、送りすぎちゃったり変身を期待したり、真夜中にメールしたりしてお互いの負担になります。

だから恋人がうつ病になった場合の接し方としてメールのルールを決めていくといいです。

  • 送る時間
  • 1日に送る回数
  • 送れる時間
こんなかんじでやっておくと、今送っても返信ないなとかもうちょっと我慢して送信しようかなとか自制が効くようになります。

もちろん、本当に辛い時は送っていいというのは当然OKですよ。基本的に毎日のやりとりは程よく時間を決めることというのが大事です。

こういうことが、うつ病の接し方として恋人の生活リズムを自然と正しいものにしていきます。ぜひお試しください。

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