5分ぐらい失業保険再就職手当ての手続きで100万円も!?

5分ぐらい失業保険再就職手当ての手続き

失業保険の手続きをしてすぐに仕事が決まると残りの失業保険の日数に応じて再就職手当てというお金が貰えます。その手続きの仕方をご紹介します。

失業保険の再就職手当ての条件

再就職手当てが貰える条件としていくつかありますので紹介します。
  • 仕事が始まる日の前日で残りの基本手当てが1/3残っている事
  • 辞めた会社と同じ雇用主ではない事
  • 1年以上働く事が前提
  • 3年以内に再就職手当てをもらっていない事

このような条件があります。パートや契約社員でも、問題がなければ、基本更新されることが決まっていれば、対象となりますので、正社員以外の方も安心してください。

再就職手当ての支給金額の計算

  • 失業手当てが残りの2/3残っていれば、残り日数の60%が貰えます。
  • 失業手当ての残りの日数が1/3残っていれば、残り日数の50%が貰えます。
ようするに、早く就職すれば就職するほどたくさん手当てがもらえるのです!

障害者の場合は300日だから貰える金額が多い

普通のサラリーマンだと60日なので、1ヶ月で決まれば残りの2/3残るので、40日×基本手当て×60%が貰えます。

基本手当てが6000円だとした場合、144,000円貰えます。

しかし、障害者の人が1ヶ月で決まれば、280日×基本手当て×60%で6000円で計算すると、1,008,000円貰えます!人によりますがあくまで目安です。

当然、仕事が始まれば普通に給料がもらえるので、早く就職すればするほどお得になります。

うつ病などで仕事を辞めて障害手帳を取った人は、すぐに失業保険をもらわずに、失業保険受給延長手続きをしておきましょう。失業保険2ヶ月以内にしないと延長手続きができなくなります。

仕事が決まったら、ハローワークに手続きへ

仕事が決まったらハローワークに行って、仕事が決まったことの手続きを報告しに行きます。すると以下のものが貰えます。

採用証明書
再就職手当申請書類

これを貰ったら、就職先の会社に1ヶ月以内に書いてもらってハローワークへ郵送する。たったこれだけです。ホント簡単ですよ。

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