40代主婦です働いている時は常にうつ病でした

もともと神経質でまわりに気をつかう性格でした。「もし○○と言ったら相手はどう思うだろう」、人と話す時にはそのことがいつも頭にあります。

でも、周りをみると道徳的にどうか、人としてどうかと言うことを平気で言っています。私もいい人にならずにずけずけ言ったらよかったと思います。

最初は自分がうつ病だと気づきませんでした。体がだるい、何をしても面白くない、口数が減ったということが初期症状だった気がします。そのうちに軽い風邪になると声がでなくなりました。

また、朝起きたら足が動かなくなり歩けませんでした。ネットで検索するとうつ病の症状にあてはまりました。

迷ったすえ、心療内科を受診しました。心療内科は敷居が高くて行きにくいです。医師からは薬を飲むことをすすめられました。脳内の神経伝達物質が減るそうです。以前夏ばての時に精神安定剤を処方され飲んだら、知らないうちに買いものに行っていました。

夢の中で買いものをしてました。朝起きたら夢の中で買った商品がありました。あれは夢ではなかったんだと、寒くなりました。そういうこともあり、精神安定剤のたぐいは飲みたくなかったので、しばらくカウンセリングに通うことにしました。

カウンセリングに行っても症状が改善されず、結局薬は飲んでしまいました。やっぱり飲むと少しは楽になります。うつ病になって職場の扱いも変わりました。イライラした時のうっぷんばらしのターゲットにされたのです。

暗くジメジメした雰囲気が悪かったのかも知れません。うつ病にはなりたくないそう思いました。うつ病の症状って誰にでもあらわれることですが、症状がずっと続くと病気とされるそうです。

うつ病になりやすい性格もあるんでしょう。真面目で几帳面な性格がなりやすいといいます。私の場合は、無意識的に自分の行動に「こうなったら理想的」というのがあって、理想が実現できないとダメだったと思います。

生きていく上では上手くいかないことのほうが多い、何事も相手と交渉しなければならない、それが私には苦痛でした。

うつ病になると人間関係が上手くいきません。それが働く上では致命的です。相手と話せないのです。声がでないのです。

話さなければ何もはじまりませんが、人と話すのが恐怖になりました。結局、人間関係が上手くいかなくなって仕事は辞めてしまいました。

うつ病で仕事を辞める人も多いとききます。原因もさまざまだし、その人の性格も影響しているし、治癒はかなり難しいと思います。

ストレングスファインダーで自信が湧きうつ病が治り就職活動

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