悪夢から幻覚が見え精神科へ自分の心をノートに書きだすように

私は、現在IT関連の職場で仕事をしている42歳の女性です。今の職場での勤務は2015年6月からですが、その前の職場では3年と8ヶ月勤めておりました。

私が精神科へ通い始めたキッカケは、2014年6月の半ばから毎日のように就寝後30分~1時間後に枕元が火事になったり、蛇が落ちてきたりするというリアルな悪夢を続けてみるようになり、その瞬間目を覚ましたら、実際に枕元が燃えているように見えたり、蛇が逃げていくような幻覚まで現れるようになりました。

それがストレスとなってしまい、普通通りに仕事には行っていたものの、食欲も激減して弁当も1/3を食べるのがやっとの状態だったことと、午後からの勤務が続行不可能だと思ったのもあって、やむを得ず早退したことで社長から「1日も早く病院へ行くように」と言われたことにあります。

早退しても素直に帰宅することが出来ず、商業施設のフードコートに座ってしばらくボーッとしておりましたが、とにかく病院へ行ってみようと帰宅しました。

帰宅後、電話帳で予約の不要な精神科を探し、バスで通えるところがあったので早速足を運びました。

診察室に入る前に、20分間ほどのカウンセリングをしてもらい、早退に至るまでの経過や自分の性格、幼少からの病気のことなどを泣きながら話しました。

その日の診察時は初診だったこともあり、カウンセラーさんも同室でカウンセラーさんから私の状況を説明してくれたのですが、その時点では病名は言われず、睡眠導入剤として“トリアゾラム”をしょほうされました。

私は、出来るだけ薬に頼ることはしたくないとお断りしたのですが、「まずは1週間就寝前に飲んでみて、まだ夢を見るとか経過の報告に来るように」とのことで言われたので渋々承知しました。

1週間後の診察時にもカウンセリングをしてもらい、口下手な私は「ココロのノート」にいろんな自分の心の状態を記入して、それを読みながらカウンセラーさんに聞いてもらい、2回目の受診時にも同様の薬をもらいました。

自分で自分の分析をしてみようと、夢や途中覚醒の実態をミニ手帳に記録をとったり、体調に異変があればその旨をノートに記入しながら毎週のようにカウンセリングに通い、1年以上が経過しておりますが、その間に私の精神面での病名は不眠症から始まって、うつ病、自律神経失調症、失感情症と4種類もの病名を言われており、毎日心のモヤモヤ感が違うのでモヤモヤ感に関しては20段階での数値をノートに記録することで、自分の状況がわかるようにもしています。

精神科に通信し始めてから1年と3ヶ月が経過しようとしておりますが、今では精神安定剤【エチゾラム】と抗うつ薬【レクサプロ】を1錠ずつ就寝前に服用しております。

夢は相変わらずみることが多いのですが、悪夢を見るということはなくなりました。ココロのノートはB6サイズのノートを使用してるのですが、1年と3ヶ月で21冊目に入っています。

記入内容は、思いついた事や過去からの悩み事など、何度か重複している部分もありますが、とにかく自分の心をノートに書きだすことで少しでも気を紛らせようと、毎日欠かさず記入しています。

時には、モノに当たりたくなったり、大声で叫んでしまいたくなることもありますが、出来る限り抑えています。

これからもどんな不安が襲ってくるか想像はできませんが、自分自身への教訓として、・精神面での負担を意識しないように心がける。 ・気分が良い時は、自分がやりたいこと、今やれることを実践する。 ・落ち込みが激しい時は、何も考えずにゆっくりと時を過ごす。 という3点の教訓を作成して携帯電話の待ち受け画面に表記しております。

私はどんなに辛い精神的ダメージに襲われても、時間が解決してくれることと思い乗り越えていこうと思います

ストレングスファインダーで自信が湧きうつ病が治り就職活動

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