中年期に一気に成人病の嵐が会社も解雇状態になり

うつ症状というのは人それぞれだと思いますが、この病気になるにあたっては皆それぞれ何か原因があるとは思いますが、私の場合、現在は毎日が人の顔が見れないのです。

何故か人の言動が自分に対して敵意を持っているのではないかと言う錯覚に陥って言葉が出なくなっていくのです。

幸か不幸か今はシルバーウィークと言うこともあってカレンダーどおり休まして頂いておりますが、明日から会社ということで、体の震えが止まらないのです。やはり人が怖くて困っています。

どうしてこのような現象が起きてしまったのか考えてみましたが、以前私が若い頃、もう経済感覚が無く、若い頃から所帯を持ち、子供がいるのに浪費を重ね、転職を重ね、自分の健康管理もろくにしていませんでした。

それでも生活管理を考えず過ごしてしまい、その時に他人との付き合いを断絶し、誰の言葉も聴かず若い時代を過ごしていました。

その結果、中年期に一気に成人病の嵐が私の身の回りに降りかかって行きました。高血圧、糖尿病、腎臓病、くも膜下出血、そして障がい者となり、会社も解雇状態になり、仕事を探すのもかなりの苦労がありました。

結果的にやっと見つけた職場に私のような健康状態の悪い人間などその同僚の人間達は私の入社など歓迎してくれるはずがありません。

そこで一気に人間不信になってしまったのです。よって、毎日誰ともしゃべらず無言の毎日を送って仕事をしています。無口の私を見て周りの人間も私のことを不気味に思って敬遠します。その怖さを感じながら毎日を過ごしています。

明日から又その怖さを感じながら仕事を続けると思うと生きているのがとてもつらいです。しかし、なんとか毎日生きていかなければならないので考え方を変えていくことが必死です。一番大事なことは「原点」だと思いました。

元々間違っていた人生の選び方をしていたのですから、こんな健康状態になってしまったからこのような職場に来てしまったのですから。

でも今は健康管理に重点を置いています。(心療内科にも行き見てもらいました。軽いうつといわれ服薬を指示されそうでしたが、もう少し自分で良い方向にもっていけるよう努力するということで薬の方は漢方薬のみにしてもらいました。)そのおかげで現在は医療費が月2万円程度かかります。

低い給与収入で多額の医療費に冷たい人間関係においていかに現状を脱出するかが焦点になります。

さて、先程の「原点」のお話しですが、今の人が見れない自分より、昔の自分が悪いのですから、今の自分を責めずにいかに今の自分が正規の行動をしているか確かめながら生活していくことがとても大事と思いました。明日から自分を見失わず生活していきたいと思います。
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