うつ病になり友達がいなくても平気だと思えた電波女と青春男の名言

電波女と青春男の名言


うつ病になって友達がいないことに気がつくことって多いと思います。うつ病と接し方がわからなく去っていく。そんな時に出会ってよかったと電波女と青春男の6話に出てくる駄菓子屋さんのおばあちゃんが放った名言をご紹介


ひとつ言えることは、友達なんざいなくても、人は生きて行けるってことかね。

友達ってのは酸素でもなけりゃ水でもない。どちらかというと、嗜好品の分類だよ。

あればあったで充実するだろうし、なけりゃないで、どうにでもなる。コーヒーやタバコと大差ないもんだよ。

つまり、今いる友達も敵になるかもしれない。周囲の友達も(嫌われることを)恐れなくていいってこと。


別に友達なんていなくてもいいやって思って生きてきたし、実際にほとんどいないし、特に困ったことはないけれど、やはり歳を重ねていくごとに友達ができなくなるし、其れが寂しいって思ってしまう。

今までいた友達にうつ病になったって言うと、腫れ物を触るように去っていく人が多い。連絡も自然に取らなくなり音信不通。そんな時友達ってなんだろうねって感じる。

いろんな映画やアニメなどでは友達が大事だって言うし友情パワーみたいな話も多いけれど、この電波女と青春男のおばあちゃんの行ったセリフは本当に嗜好品だと思った。生きていくに必要ない。人間は1人でいきていけないというけれど、お金を稼げれば1人でいきていけるし、逆に、1人でいきていけるわけ無いじゃんって人は必ず誰かに助けてもらえるって思っている幸せな家庭で育った人なんだなッて思う。

友達を持つ持たないという選択することは自由であっていいと思うのだ。人間関係で疲れるうつ病にはとっても嬉しい言葉でした。

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