精神病棟の数が減るメリット・デメリットを考える


全国にある34万ある入院数を今後大幅削減することを厚生労働省が決めました。これに対してメンタルクリニックに通っている人たちが精神病患者は死ねってことかみたいなことを言っていますが冷静に対してただこの入院病床の削減について考えてみます。

精神病棟の数が減るメリット・デメリットを考える

精神病の入院病床数だけじゃないよ

日本は保険制度が充実しています。老人が暇つぶしに病院に行って井戸端会議するために通っています。病院は遊ぶ場所ではありません。

まずこの遊ぶ場所じゃない。ってところを前提に考えていきたいです。


精神病だって遊びじゃありません。家族がいるなら家族が面倒見るべきですよね。面倒見るのが面倒だから病院に入院させるってことはダメですよね。

そういう人を削減するって意味ならいいんじゃないですか。

自殺未遂をするんです。といってもそれは病院にいても家にいても変わらないと思います。本当に辛い人家族ではどうにもならない人が入院すべきだと思うんです。これって間違いですかね?家ではどうにもならない病気だから入院する。精神病も身体的な手術もですよ。

いいですか、もう一度言います。家ではどうにもならないから入院って選択なんです。むしろ精神病は自殺しないようにチェックできる体制を整えるべきだから病院よりも家なのかもしれません。必要に応じでカウンセラーだったりデイケアを使ったほうが安いかもしれません。

病院に入れたが家族の安心感とされるためなのか?入院はって思いませんか。

もちろん入院できる数が減るのは本当に大変な人が困ることには変わりありません。でも現状看護婦や医者が足りないっていう状況に対してその人達に無理して働けというのも違うと思うんです。

東京など都心ならまだ意思や看護婦などの求人に対して募集も多いですが、地方だと医者すらいません。じゃあどうするかやっぱり入院が必要か必要じゃないかをしっかり分ける必要があると思うんです。

救急車が無駄にタクシー感覚に呼ばれるっていう話題もあります。そういうレベルでやはり必要がない入院は無くして行くべきなんではないでしょうか。もちろん必要な入院をきっちり判別して欲しいです。


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